
本日は、千葉県柏市にある柏ショールームにてお預かりの“シンガー コンピュータミシン ルミナ3320”の修理です。
担当は、ミシンショップタケダ修理センター1級縫製機械整備士の斉藤です。
今回の依頼内容は…
『異音がする…』
お急ぎで今お使いのミシンを修理するならこちら!!
はずみ車側から『キュルキュル』と音がしておりました。
原因はモータベルトの張力を調整するローラーにありました。
お預かりのミシンにはモータベルトとタイミングベルトに張力調整のためのローラーがそれぞれあります。

ローラーの軸についているグリスが固まり、ローラーが回るときに異音を出しておりました。
修理は固まった古いグリスを落とし、新しいグリスに変える修理となります。

今回はモータベルト側でしたが、同時にタイミングベルト側も行いました。

釜下の機構も年数の関係でグリスに埃が付き、今後ご使用の上で問題が起こる可能性がございました。
こちらも埃、古いグリスと清掃いたします。

他針穴通し器のフックの調整等を行い修理は完了いたしました。
≪今回のミシン修理作業内容≫
メーカー|SINGER シンガー
機種名・型番| ルミナ3320(コンピュータミシン)
故障内容|異音がする
修理箇所|ベルト張力調整ローラー分解調整・針穴通し器調整・全体的なメンテナンス
SINGER公式HPでも当店が紹介されてます。
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