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brother(ブラザー)コンピュータミシン 持込修理|CEMU1901|異音…

本日は、東京都足立区の北千住本店でお預かりの“ブラザー コンピュータミシン EMU1901(SOLEIL120E)”を修理しました。

担当は、ミシンショップタケダ修理センター1級縫製機械整備士の斉藤です。

今回の依頼内容は…

『異音がする…』

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音はいつもするわけでなく、一定のスピード速度の際に出るようです。

確認すると一番ゆっくりから少し速度を上げたぐらいで確認ができました。

中々音の原因箇所が特定できず、色々外しての特定作業となりました。

最終的に外釜の駆動で音がしておりました。

釜を一度本体から取り外すと軸に黒くなった油が付着しており、これが最終的な音の原因でした。

軸や釜をクリーニングし、組み付けとなります。

釜の取り付けにはもちろんタイミング調整が必要になります。

またがたつきが無い様に組み付けることが大切になります。

全ての組付を終えると色々な速度での確認作業を行い異音は解消いたしました。

≪今回のミシン修理作業内容≫
メーカー|brother ブラザー
機種名・型番|EMU1901(SOLEIL120E)
故障内容|異音がする
修理箇所|外釜の分解組付け・その他全体的な清掃注油


brother公式HPでも当店が紹介されてます。

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